【失敗しない】注文住宅で良かったオプション!標準仕様との違いも解説!

注文住宅で家づくりを進めていて、どれだけオプションをつけたらいいか分からないですよね。

オプションをつけたらそれだけ価格が上がるし、それだけの価値があるかどうかわからない。

どうせなら、わざわざプラスするんだから満足するオプションをつけたいですよね。

そこでこの記事では、そんなつけて良かったオプションについて解説していきます。

目次

注文住宅で良かったオプションを紹介

注文住宅で標準の仕様とは違ってプラスでつけることになるオプション仕様。

予算を圧迫するし、つけるかどうか迷いますよね。

ここでは、満足度が高いオプションについて紹介します。

床暖房

床暖房は満足度が非常に高いです。

冬場は足元が冷えるのが一番堪えるので、足から温めてくれる床暖房は最強の暖房だと実感しています。

これがあるだけで、他の暖房をつけなかったとしても快適に過ごせます。

ハイドア

ハイドアというのは、通常のドアと違い天井まで伸びているドアのことです。

なかなか一般的には想像がつかないですが、とても満足度が高いオプションです。

なんといっても開放感が通常のドアと全然違います。

通常のドアは高さが決まっていて、そこから上は「垂れ壁」があるのですが、これがないだけで一気に圧迫感がなくなります。

タンクレストイレ

タンクの存在感はとても大きいので、タンクレスにするだけで、それほど広くないトイレが一気に広く見えます。

また、タンクに水をためないので、流した後にまたすぐ次流すこともできます。

ハウスメーカーごとの注文住宅の標準仕様とオプションの違い

似たような仕様でも、ハウスメーカーによって標準かオプションか、全然違ったりします。代表的な会社ごとの特徴をまとめたので参考にしてください。

一条工務店の標準仕様とオプションとの違いとは?

一条工務店は、ほかのハウスメーカーだとオプションのものが標準仕様であることが多いです。

一条工務店の標準仕様例
  • 床暖房
  • 外壁:ウレタンフォーム

床暖房が標準で、外壁がウレタンフォームというのは相当グレードが高いです。

断熱材は、グラスウールなどにするのが通常ですが、標準で断熱性能にかなり力を入れていると言えます。

それに床暖房がついているので、冬場の寒さはバッチリしのげる仕様です。

我が家は、施工を一般の工務店に依頼しましたが、グラスウールからウレタンフォームにしただけで相当値段が跳ね上がって断念しました…

このように一条工務店の特徴として、かなりグレードの高い仕様を標準にしていることです。言い換えると、ここからダウングレードなど変更することが難しいです。

スウェーデンハウスの標準仕様とオプションって?

スウェーデンハウスは木材を多くふんだんに使っているのが特徴で、木材を中心にした仕様が標準になっているものが多いです。

  • 無垢の床
  • 外壁
  • 木製サッシ&3層ガラスの窓

特に木製サッシというのはかなり珍しいですね。通常はアルミのサッシが主流で、最近では樹脂のサッシが出始めてきましたが、木製というのはほとんど見かけません。

木製サッシのいいところは、なんといっても結露しないこと。

アルミサッシだと、冬場はキンキンに冷たくなったサッシにできる結露がとんでもないことになるのですが、木製サッシだとそれがありません。

ミサワホームの標準仕様とオプションは?

一条工務店やスウェーデンハウスと違って、高級グレード仕様を標準にしているものは特段見受けられません。外壁はグラスウール、床はフローリング、窓はアルミ樹脂複合サッシです。

ここから必要なものをプラスしていける自由度があると言えます。

工務店の標準仕様とオプションはどう?

工務店ですと、会社ごとに何が標準かは全く異なります。

例えばキッチンひとつにしても、その工務店と取引があるメーカーの一般グレードが標準になることが多いです。

工務店によってどのメーカーが得意かも異なっているので、もし特定のメーカーのキッチンを使いたいと思っていても、工務店によって値引額が全然違います。

ですので、全く同じメーカーの部材でも工務店によって見積り額が全然違ってきます。

自分のこだわりの仕様に近づけるためには、いろんな会社で見積りを取ってその中で自分に合っているものを選ぶのが正解です。

無料で簡単に複数の会社で一括見積を取る方法を次に解説します。

他と比較するために、一括図面・見積を提案してもらうのがおすすめ

家づくりを検討する中で、実現したいことってあると思いますが、その仕様やオプションが非常に高価だったりすることも。

でも実は、他の会社だったらもっと安くできる可能性があります。

僕の家は、木材をふんだんに使った家にしたかったのですが、ハウスメーカーで見積もった結果、3000万円を軽く超えてきました。

ところが、同じような内容なのに会社を変えただけで2200万、2500万という見積もりが出てきて、値段の差に愕然としました…。

もしほかの会社で見積もりを取っていなかったら800万円も高い金額を負担していたことになります。35年ローンで月々に直すと2万円増。

2万円が35年間も損をしてるなんてゾッとしますよね…。

損をしないためには複数の会社で見積りを取ることが重要です。

このタウンライフなら、サクっと簡単に無料で複数の会社に対して見積りを取ってくれます。 

家のような大きな買い物は相見積もりを取るのが家づくりでは常識。一生に一度の家づくりで損をしないために、サクっと登録して図面・見積りをゲットしちゃいましょう。

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