【必見】やめた方がいいハウスメーカーや工務店!おすすめしない特徴6選

やめた方がいいハウスメーカー

これから家を建てるあなたにとって、やめた方がいいハウスメーカーについてまとめました。

家づくりなんて経験したことないし、どんなことに気を付けたらいいか分からないですよね

この記事では、どの会社を選べばいいか迷っている人が、自分に合った良いハウスメーカーを選ぶためのポイントや注意点がわかります。

ハウスメーカー選びで失敗したいために注意すること

目次

やめた方がいいハウスメーカー・工務店

明確にやめた方がいいというハウスメーカーはありませんが、以下ポイントに気を付ける必要があります。後で後悔しないために押さえておきましょう。

また、ハウスメーカーごとの評判をまとめてみたので、参考にしてみてください。

ハウスメーカー選びで失敗したいために注意すること

やめた方がいいハウスメーカー・工務店の特徴

やめた方がいいハウスメーカーの特徴は6つあります。

  1. 経営状態が良くない
  2. 契約を急がせる
  3. 都合が悪いことを説明しない
  4. 価値観が合わない
  5. 他社の悪口を言う
  6. 構造・耐震性が低い

なぜやめた方がいいのか、理由を紹介していきます。

経営状態が良くないハウスメーカー・工務店はやめた方がいい

理由

家は建てた後もメンテナンスが必要だから

家は建てたら終わりではありません。建ててからが本番です。木造の家は長く安全に暮らすために、10年以上のスパンで基礎や構造のメンテナンスが必要です。

ハウスメーカーが、突然倒産してしまったら?

どこにメンテナンスを頼めばいいか、途方に暮れてしまいますよね。ハウスメーカー独自の工法で建てられた家なら事態はさらに複雑で、大変なことになるのが想像できます。

ただ、経営状態がよくないハウスメーカーはやめた方がいいとはわかっていても、大手の会社でなければ経営状態は分かりにくいかもしれません。

もし「着手金が高すぎる」「契約をやけに急ぐ」など、やり取りの中で違和感を感じたら、慎重になることをおすすめします。

長いお付き合いになるからこそ、信頼できるハウスメーカーを選びましょう。

契約を急がせるハウスメーカー・工務店はやめた方がいい

理由

大切なことは冷静に決断しないと、後悔や不信感になりやすいから

家は、人生の中でもトップクラスで高い買い物です。だからこそ、どのハウスメーカーに依頼して建てるか、納得して選びたいですよね。

契約を急ぐのは、ハウスメーカーの都合

一時的な値引きの提案よりも、安心と信頼の方が大切です。契約を急ぐハウスメーカーは、本当に「あなたの家づくり」を大切に思ってくれているでしょうか。

やりとりで、急かされていると感じたら「いったん保留」がおすすめです。

これから先、家づくりでは間取りや設備など、決めることがたくさんあります。

あなたのペースを尊重してくれるハウスメーカーだと「焦って決めなければよかった」といった後悔なく、信頼して家づくりが進められますね。

都合が悪いことを説明しないハウスメーカー・工務店はやめた方がいい

理由

確かな知識と誠実さがあってこそ信頼は生まれるから

家づくりは、そう何回も経験するものではなく専門性も高いため「これってどういうこと?」と疑問が湧くこともあるでしょう。

疑問を未解決のままにしておくと不安を感じやすく、後悔の原因にもなります。

都合が悪いことへの対応こそ、誠実さがわかる

疑問に対して、正しい知識やメリット・デメリットを誠実に伝えてくれるかがポイントです。例えば、どんなに施主側が希望しても、法律上無理なケースもあります。

そんな時に調子良く「できます!」と言わず、できない理由と、ニーズに合わせた代案を提示してもらえると「任せてみようかな」と思えますよね。

ハウスメーカー側にとって都合が悪いことこそ、誠実に対応してくれたら信頼度も上がるはず。

疑問があれば、素直に聞いてみることをおすすめします。逆に不誠実だと感じたハウスメーカーは、やめた方がいいでしょう。

自分の価値基準と合わないハウスメーカー・工務店はやめた方がいい

理由

自分の価値基準がどれだけ反映されたかは、満足度に大きく影響するから

家づくりの主役は、あなた自身です。後悔のない家づくりのコツは「どんな家を建てたいか」というイメージをはっきりとさせておくこと。

世間の「いい家」は、あなたの「いい家」とは限らない

ライフスタイルや好み、譲れないポイントなどは人の数だけ違うものです。もし今ピンと来なかったら、まずはたくさんのモデルハウスやカタログを見てみることをおすすめします。

「これいいな!ここが気になるな」を積み重ねていくと、自分の価値基準に気づきやすくなります。

ネームバリューや世間の評判だけに流されず、あなたの価値観と合ったハウスメーカーを選び、家づくりの後悔を防ぎましょう。

我が家の場合は和モダンが好みだったので、評判は良くても洋風の家のハウスメーカーはやめておきました

他の会社の悪口をいうハウスメーカー・工務店はやめた方がいい

理由

本当に自信があれば、他社を悪く言う必要がないから

家は生活の基盤で、何より安全であって欲しい場所。そんな家づくりのパートナーとなるハウスメーカーは、信頼できることが必要条件です。

悪口を言うハウスメーカーは、今後の対応の誠実さに疑問が残る

ハウスメーカーによって強みや特徴は異なります。あなたのニーズや価値基準に合ったハウスメーカーを選べるよう、特徴の違いを知ることは大切。

ですが本当に自信があって誠実なハウスメーカーなら、特徴を伝えるときに他社を落とすような表現はしないはずです。

他社の悪口を言うハウスメーカーは、不信感につながるのでやめた方がいいでしょう。

構造・耐震性が低いハウスメーカー・工務店はやめた方がいい

理由

家づくりで一番重要で、後からの変更が難しいから

地震に強い家をつくるには、家の骨組みである構造が、いかにしっかりしているかが大切です。

設備や外装は後からでも変更しやすいですが、構造は後からの改修が大がかりで大変。後悔しないよう、高い耐震性を標準仕様にしているハウスメーカーを選びましょう。

構造だけは、はじめが肝心。自分と家族の安全を最優先に考えて

耐震性には「耐震等級」という指標があります。

耐震等級1震度6強〜7相当の地震に耐えうる
耐震等級2耐震等級1の1.25倍
耐震等級3耐震等級1の1.5倍

僕も家づくりをした時に調べましたが、耐震等級3に対応しているハウスメーカーが増えています。

中には耐震等級3はオプションであったり、そもそも建築基準法ギリギリの耐震性しか対応していないハウスメーカーもあるので要確認です。

ハウスメーカー選びで失敗したいために注意すること

ダメとは言えないハウスメーカー・工務店の特徴

「やめた方がいい」と言われがちだけど、実は「ダメとは言えない」ハウスメーカーの特徴は2つあります、

  1. ローコストが売りのハウスメーカー
  2. 友人知人・親類の会社

詳しく見ていきましょう。

ローコストのハウスメーカー・工務店がダメとは言えない

  • すべてをコストカットしているのではなくメリハリがある
  • 自分の価値基準に合ったコストカットであればOK

ローコストが売りのハウスメーカーと聞くと、家そのもの全てを切り詰めてつくるイメージがあるかもしれませんが、それは間違いです。

僕がこれまで取り寄せたカタログを見ていても、企業努力で流通コストのムダを省いていたり、設備面でのコストカットもメリハリがある印象です。

基礎や構造など、安全性に関わるところさえクリアできれば大丈夫。

後はあなたの価値基準にあったコストカットであれば、費用を抑えつつも満足度の高い家づくりができるでしょう。

キッチンはハイグレード!床は平均的な仕様でOKなど、こだわりポイントが一致すれば問題ないですね

友人知人・親類の会社がダメとは言えない

  • 大切なのは「仕事」としてフラットな関係でいられるか
  • 遠慮なく自分の希望が伝えられて、相手を信頼できるならOK

家づくりは自分の収入などの繊細な話や、間取りの細かな要望のすり合わせなど、想像以上に多くのやり取りが必要です。

友人・知人や親類の会社が「ダメ」と言われる理由は、関係が近すぎて言いすぎてしまったり、逆に言いたいことが言えなかったりと、距離感が難しくなる場合があるから。

信頼関係があり、伝えるべきことを「仕事」としてフラットにやりとりできる相手なら問題なしです。

むしろ家づくりの頼もしいパートナーとなってくれるはず。

絶対にダメとは言えないので「相手は信頼できるか?責任を持って対応してくれそうか?」を基準に選んでくださいね。

ハウスメーカー・工務店選びの注意点

家づくりを開始する前の最大の悩みであるハウスメーカー選び。

特に注意してほしいポイントは3つあります。

  1. 価格やキャンペーンに釣られない
  2. ブランドや知名度で選ばない
  3. 完成見学会で実物を見る

1つずつ紹介します。

価格やキャンペーンに釣られない

  • 雰囲気で決めてしまうと後悔の原因になる
  • その場のお得感に流されず冷静な判断を

家は高額な買い物なので「少しでも安くなったら嬉しい」という心理が働いてしまうもの。

値引きやキャンペーンは魅力的ですよね。

ですが買って建てたら終わりではなく、そこから生活が始まります。

  • 耐震性などの安全面
  • 家づくりで譲れないポイント
  • 誠実な対応をしてくれるか

譲れないポイントを整理しておき、値引きやキャンペーンだけに流されず、後悔のないハウスメーカー選びをしましょう。

ブランドや知名度で選ばない

  • 「有名=あなたにとっていいハウスメーカー」とは限らない
  • 理想の家をイメージしておくとミスマッチを防げる

家づくりは「後悔したくない」と思うあまり、つい世間の評判が気になってしまいがち。

ですがブランドや知名度だけでハウスメーカーを選んでしまうのは危険です。

いざ家づくりが始まると、オプションや見た目のイメージなど、あらゆるところで違和感を感じてしまうかも…

相性のいいハウスメーカーと出会うために「どんな家に住みたいか」というイメージをできるだけ具体的にまとめておくことをおすすめします。

住宅展示場だけではなく完成見学会で実物を見る

  • 実際に住んでいる人の声は貴重
  • 見学会で印象が変わることがある

ハウスメーカーと契約する前に、実物を見ることは大切です。

できれば、よりリアルな生活をイメージできる完成見学会がおすすめです。

住宅展示場と完成見学会の違いは以下の通りです。

住宅展示場完成見学会
ハウスメーカー所有のモデルハウス実際に住む人がいる家を見学
他社と比較したいときにおすすめ
ハウスメーカーの特徴や強みがわかる
より具体的に契約を検討したいときにおすすめ
間取りやオプションのイメージがつきやすい

完成見学会は実際に住む人がいる家を見せてもらえるので、設備や外装など、どんなオプションを選んだかなどがわかり、予算も具体的にイメージしやすくなります。

完成見学会の開催はタイミング次第。

機会があれば、ぜひ参加をおすすめします。

我が家も実際に見に行ったことで、家づくりをよりリアルに感じました!

ハウスメーカー選びで失敗したいために注意すること

良いハウスメーカー・工務店の特徴

選んで後悔のない、良いハウスメーカーの特徴は3つ。

  1. こちらの立場になって提案してくれる
  2. 現場監理がしっかりしている
  3. アフターフォローがしっかりしている

詳しく見ていきましょう。

こちらの立場になって提案してくれる会社

  • 家づくりは信頼関係が大切
  • プロだからこそのアドバイスをしてくれる

「売りたいモノ」ではなく、あなたの「ニーズに合ったモノ」を提案してくれるなら、文句なしで信頼できる良いハウスメーカーです。

あなたの家づくりのニーズを、どれだけ丁寧に聞き取りしてくれるかが見極めポイント。

ハウスメーカー選びをする上で「こちらの立場になってくれてる?」という視点も、ぜひ意識してみてくださいね。

現場監理がしっかりしている会社

  • 図面通りの家ができるか
  • 予定通りトラブルなく進むか

あなたの叶えたい想いがつまった図面が出来上がったら、大工さんをはじめとした職人さんが家をカタチにしてくれます。

現場監理(管理)は設計士と現場監督がダブルで行う業務で、図面通りの家を細かい部分まで間違いなく、そして予定通り完成させるために重要です。

「依頼内容と違うかも?」「これはどういうこと?」など疑問が出たときに、コミュニケーションを取りやすい環境を整えてくれているなら、良いハウスメーカーと言えるでしょう。

アフターフォローがしっかりしている会社

  • ハウスメーカーとの付き合いは建てた後もずっと続く
  • アフターフォローの充実は、自信と責任感の表れ

家は建てた後、何十年も住まうもの。

劣化を防ぎながら安心して生活していけるよう、年単位でメンテナンスの計画が必要です。

建てる前からアフターフォローの計画があり、オープンになっていることは、信頼できる良いハウスメーカーの条件の一つです。

ハウスメーカー選びで失敗しないためのポイント

ダメなハウスメーカーの特徴や良いハウスメーカーのポイントを押さえて家づくりを進めていくことが重要です。

そのためにやったことがいい方法が「複数の会社の提案内容を比較する」ことです。

  • 間取りの提案
  • 見積もりの提案

家づくりをする上でこれらのポイントを押さえることが重要です。また、それらを提案してくるハウスメーカーの態度なども注意深く見てみましょう。

【大満足!】筆者の新築した時に工夫したこと

筆者は、同じ要望で3社に相見積もり・間取りを提案してもらいました。その結果、それぞれ出てきた見積りは2,200万円~2,500万円とかなり幅がありました。

また、提案の中で、こちらのことを親身になって考えてくれている会社とそうでない会社が分かれました。

僕がやりたい間取りってこれぐらいかかるんだ、ということを比較して知ることができました

また、複数社を比較することで、費用を削減し、納得して家づくりを進めることができました。

筆者の見積もり削減事例
  • 要望:木をいっぱい使った家にしたかった
  • 3社の見積もりのうち、たまたま1社が木材を安く仕入れるのが得意な会社で300万円の削減に成功
  • また、その会社は「筆者のやりたい要望をなるべく安く実現するにはどうしたらいいか」に相談に乗ってくれた

次に、具体的にどうやったらいいかについて解説します。

いろんなハウスメーカー・工務店の提案を貰う方法

ビギナーくん

住宅展示場をいっぱい巡って見積もりを取らないといけないの?

大丈夫です。こういう時は、タウンライフ家づくりの無料一括見積・間取り作成がおすすめです。

建てたい家の要望を入力し、希望するハウスメーカーや工務店を選ぶだけで、見積りと間取りを複数のハウスメーカーから一度に取得することができます。

住宅展示場で直接依頼する場合、「2~3回の訪問×打合せ2時間×会社の数」の時間がかかります。週末を利用する場合、見積もりをお願いするだけで2~3週間を要することになります。

僕も実際に住宅展示場でお願いしたこともありますが、時間がかかる上にメチャクチャ疲れます…。

タウンライフ家づくりなら、たった5分の入力で間取りと見積りが届きます!

届いた見積り

注文住宅 新築 見積もり
※写真はイメージです
お金はかからないの?

最後まで料金が請求されることは一切ないので、安心してください。(一般的に、概算の見積りにはお金はかかりません)

聞いたことないようなハウスメーカーばかりじゃないの?

タウンライフでは、大手のハウスメーカーや工務店から選ぶことができます。

一覧の中からあなたの気になる会社を選んで提案してもらえるので、とても便利です。

見積もりを取ったら、その中から家を建てないといけないの?

そんなことはありません。タウンライフでは、あくまで見積もりと間取りを取るだけです。気に入った会社があれば検討を進めたらいいし、気に入らなかったらそこで終わってもOKです。

とりあえず見積りを取るのは、家のような大きな買い物をする場合は必須です!

まだ土地や間取りは決まってないけど大丈夫?

まだ未定であれば「まだ決めていない」と選択して先に進めば大丈夫です。

ずっとただ待っているだけでは、お得になるタイミングは訪れません。

めんどくさいなぁ…と思って今ここで相見積もりを取らなかったせいで後から数百万円の損をしないためにも、5分の入力で見積もりを入手しておきましょう。

公式 タウンライフ家づくり
  • 年間利用者5.7万人
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